舞鶴の歳時記

舞鶴の歳時記

3月

舞鶴自然文化園ツバキまつり

舞鶴自然文化園ツバキまつり
(3月中旬~4月中旬)
約1500種3万本のツバキ園では、日本椿・洋種ツバキなど、色あざやかなツバキが春を彩ります。カメリアハウスでは、貴重な原種・唐椿等を鑑賞することができます。

4月

舞鶴つつじまつり

舞鶴つつじまつり
(4月下旬~5月上旬)
東舞鶴公園で開催されるつつじまつり。
舞鶴市の花でもあるつつじ2万5千本が咲きそろいます。毎年5月4日には、さまざまなイベントも行われます。

5月

松尾寺・卯月八日の仏舞

松尾寺・卯月八日の仏舞
(5月8日)
きらびやかな出立の6体の仏たちが雅楽に合わせて舞う「卯月八日大法要」の伝統行事
(国の重要無形文化財)
若狭富士の名で知られる青葉山の中腹に建つ松尾寺は西国三十三所第二十九番札所。国宝普賢延命像(絵画)をはじめ快慶作の阿弥陀如来像など多くの文化財を所蔵し、春秋の各2ヶ月間境内の宝物殿で展示公開される。



田辺城まつり

田辺城まつり
(5月下旬)
武者行列や芸屋台、伝統芸能などお城のまちらしい催しがいっぱい。
城下町田辺の歴史と文化を今に伝えるイベント。武者行列がまちをねり歩き、立ち並ぶ芸屋台では伝統芸能が披露されるなど、魅力がいっぱいです。

6月

雄島参り

雄島参り
(6月1日)
年に一度、冠島に上陸し、漁民の信仰が厚い老人嶋神社に参拝する行事。
舞鶴では昔から冠島は神の島とされ、「雄島さん」と呼ばれています。




舞鶴自然文化園アジサイまつり

舞鶴自然文化園アジサイまつり
(6月上旬~7月上旬)
梅雨の季節に行われるアジサイ展。約100品種ひとめ10万本ものアジサイが咲き乱れ、アジサイの海が一面に広がります。

7月

海開き

海開き
(7月上旬)
夏の訪れを告げる神崎・竜宮浜・野原の3か所の海水浴場での海開き。日本海沿岸の美しい海を楽しむことができます。





みなと舞鶴ちゃったまつり

みなと舞鶴ちゃったまつり
(7月下旬)
夏の夜を彩る舞鶴のお祭り。舞鶴音頭にのって踊る民謡ながしや舞鶴湾に打ち上がる花火に、会場は大変盛り上がります。





安寿姫塚のキャンドルイルミネーション

安寿姫塚のキャンドルイルミネーション
(7月下旬)
舞鶴が誇る名所の花木をキャンドルの灯が幻想的に照らし出す。季節の花や風景とともに美しく幻想的な世界をつくり出すキャンドルイルミネーション。
安寿姫塚のキャンドルイルミネーションは7月に開催されます。

8月

城屋の揚松明

城屋の揚松明
(8月14日)
400年以上前から伝わる伝統行事。
高さ16メートルの大松明に小松明を投げ入れ、勇壮な祭りが始まります。
府登録・市指定文化財。




小橋の精霊船

小橋の精霊船
(8月15日)
舞鶴市小橋の海崎寺にまつられた施餓鬼法要の旗やお供物などが積み込まれた精霊舟。
ご先祖さまの御霊を海に送りだします。
府登録文化財。




吉原の万灯籠

吉原の万灯籠
(8月16日)
海神を鎮めるためにと始まった勇壮な盆の火祭り。
伊佐津川の河口にかかる大和橋上手の川中からスタートするという珍しい火祭り。
高さ18m、最大幅5mにもなる万灯籠の炎に、漁業の安全を願います。
府登録文化財。

9月

まいづる魚まつり

まいづる魚まつり
(9月第4日曜日)
舞鶴の海の幸を存分に楽しむことができるイベント。
市民参加のせり市、海鮮バーベキュー、寿司卸売りなどが開催されます。

10月

地頭太鼓・大俣太鼓

地頭太鼓・大俣太鼓
(10月上旬)
源頼光による大江山の鬼退治伝説にちなんだお祭り。
勇ましい和太鼓のリズムが舞鶴に鳴り響きます。





舞鶴赤れんがハーフマラソン

舞鶴赤れんがハーフマラソン
(10月上旬)
赤れんがパークをスタートし、舞鶴湾を臨む海上自衛隊の航空基地や自衛隊岸壁に停泊する見ながら走る舞鶴の魅力を凝縮したハーフマラソンです。
毎年全国から2000名を超えるランナーが参加しています。

11月

吉原の太刀振

吉原の太刀振
(11月3日)
朝代神社の祭礼に、4年に1度奉納される民俗芸能です。
戦国の武将・細川氏が吉原漁民に伝授した武道の型を、今の時代にまで伝えるものです。

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